稽古場を飛び出して3


どうも、隼です。
昨日は武蔵野市の青空市にて利賀村の方々のお手伝いをしてまいりました。
イワナの塩焼きのお店を一生懸命にやらせて頂きました。
発泡スチロールに大量のイワナが。
そのイワナを串に刺す作業から始まりました。
軍手をして一個一個、まっすぐではなく、ちょっとうねらせて、まるで生きているかのように刺すのがコツだそうです。
朝方寒いせいもあってか、冷たいイワナを触っていると手も段々冷たくなってきて、感覚がなくなりそうでした。
刺し終わる頃には手もヌメヌメになってイワナ臭くなってしまいました。

その後は炭から火をおこして焼く作業をしました。
まずは背中を焼き、その後にお腹を焼くのがコツだそうです。
そうするといい感じに全体が焼けるとのこと。
この知識もいつかBBQをするのに役に立つ時がくるといいですね。
ずっと焼いてると焼いてるのがちょっとずつ楽しくなってきちゃいますね。
まあ何本か焦がしちゃいましたが・・・(汗

イワナも全部焼き終わり、終わりの方は売り子をやりました。
なかなか売り文句というか、どうやったらお客さんが買いに来てくれるか言葉を考えました。

「残りわずか!」「早いもの勝ち!」「今だけタイムセール!」

日本人はこういう言葉に弱いのかなと思い、主にそればっか言ってました。
実際効果があったのかどうかはわかりませんが。
ああいう開けた場所や、人が多いところだとなかなか声が通らなくて、大変でした。
やはり僕は声をもっと鍛えなきゃいけないなと思いました。

イワナを焼いてる途中お昼前ぐらいに、利賀村の方々がむぎや節を踊っていました。
しっかり衣装を来て踊っているのは初めて見ました。
衣装があるとないとではまたすごく印象が変わりますね。
とてもかっこよかったです。

朝からバスがなかったりと大変でしたが、色々な方とお会いしたり、楽しい経験をさせてもらえたのでとても楽しかったです!

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by uronna | 2010-11-08 21:05 | 稽古場日記

復活。


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