カイロプラクターきたる。

今日は、お疲れ気味の俳優たちのために、カイロプラクターのWさんが稽古場に来てくれました♪
本番でのパフォーマンスをあげるため、なのですが、専属カイロプラクターの往診があるなんて、なんてありがたいんだろ…。と涙する演出が一番カイロが必要な人なのですが。

ちゃんと、カイロの説明をしてくれます。
骨盤のゆがみとか、気になるお年頃のみんなは興味津々。
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でもって、稽古と平行して、ひとりずつ中二階にお呼ばれ…。
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ばきばきばきっ。

ばきばきばきばきばきばきばきばきっ。

うひょ。

ってな具合に(解るか、これで?)
首まわり、肩周り、腰回りが矯正されていきます。

肩まわりに関しては案の定わたくしAshは劇団トップの凝り性認定されてしまいましたァッ。
うーむ、天使の羽が埋もれているとは。どうりで飛べないわけね。

毎日、肩甲骨体操します。。。。


でもおかげさまで頭すっきり。
いい感じで思考をまとめられそうです!
Wさんありがとうございました☆

ちなみに、Wさんはなんと私のお世話になっているバートンスノーボードスクールの、先輩であるS田氏(同じくカイロプラクター)と同じところで修行したお仲間らしい。たまたまボードの話をしたときに、「ボード仲間にもカイロの人いますよ」「へえ、知り合いだったりしてね」「S田さんっていうんですけど」「知ってます、あだ名はダー○ーですよねw」と、最短距離でつながってしまいました。うーん、やっぱり世の中は狭い、悪い事はできない…。

でも、演劇とボードと、まったく異なるもののようで、符合するものをよく私が感じるのはこういう、身体のことをいちばんに考える、というところからなのかもしれない。相手にしているものが、自然と人間、と対極ではあるのだけれど、中間にある「主体」からの距離は、まったく等しいというか。

だから私はボード仲間にも、たくさん劇場に足を運んで欲しいと思っているし、演劇人にも雪山に行って欲しいと、今日も見果てぬ夢(?)を見るのであります。
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by uronna | 2010-11-27 22:25 | 稽古場日記

復活。


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