稽古日誌110822

県川演劇部のヘタレ担当のちゃちゃです。

文章力がないので、
すごく不快な表現もあるかもです。

申し訳ありません。

先に謝っておきました!
今しばらくこの稚拙な文章にお付き合い下さい。

<内容>

・訓練
・名乗り
・立ち稽古
・舞台上にある家についての議論

まず午前中は、訓練を行い、少しだけ立ち稽古をしました。

訓練の中で今回初めて行った事は、発声のパターンに名乗りを入れた事です。

訓練の際に、白波五人男の誰かの名前を言い、役に当てはまる人が名乗るという、少し新しい事をしました。

慣れないせいか反応が少し遅かったのと、台詞を忘れてしまって間が空いたりして、その結果として自分も含めふらつきが目立った印象でした。

以後の改善点として鋭意努力していきたいです。

補足として、本日は見学者が来ていました。
名前から、エミリー(仮)さんと呼ぶ事に決まりました。
一通りの訓練を見て頂いた後名前鬼とウインクキラーに参加してもらいました。

立ち稽古では晃と学円と百合の場面と白雪と姥の場面を練習しました。

内容としては、話のテンポと、特に白雪と姥の場面ではト書き部分の動きを重点的に練習しました。

何だか配役済みのメンバーが二名ほど大変みたいで、詳しく知らないのに何だかんだは言えないけれどその影響もあってか心なしか皆の動きが少し鈍く見えました。
雰囲気も少し暗かったので、役に入っている間は成り切れるようにした方がいいかも知れないと思いました。

かくいう自分も動きが悪く、台詞を思い出す事に必死になって相手の話を聞けていなかったので、相手の台詞で自分の台詞を思い起こせるようにしたりと直していきたいです。

後は、舞台の上にあるであろう晃と百合の家について縁側の有無、障子の位置、角度などの構造部分や大まかな間取りなどを話し合いました。

やっぱり、土曜日に民家園に行ったメンバーと水曜日に行く予定のメンバーとで意見の食い違いがありました。

行ったメンバーは民家園に捕われ過ぎて、まだ行ってないメンバーは参考対象が自分のひいおばあちゃんの家だったりしたのが食い違いの原因のように思えました。

結果的に縁側はない家と仮想して、ある程度共通のイメージで稽古ができるまで決まりました。


午前中は見学者もいて皆頑張っていたのだけれど、午後の後半に入ってからは少し暗かったです。
皆より何も知らない分暗くならないように頑張ったのですが、人に影響を与えられる程の演技ができない自分が少し嫌になりました。

日誌だからといって、散々自分の事を棚に上げて書いてしまいましたが、1番下手なのは間違いなく自分なので、もっと上手くなりたいと思いました。


これで日誌になるのかな。
そんな事も分からないヘタレのちゃちゃです。
長々しい文章をここまで読んでいただきありがとうございました。

本日の活動日誌は以上です!

ちゃちゃ
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by uronna | 2011-08-22 10:42 | 稽古場日記

復活。


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