エッセイ教室 6

さて
少し間があいたけれど、エッセイ教室の続きをやりましょう。

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私が中学生の時のお話です。
部活は美術部に入部しました。そこの顧問の先生は絵を描く楽しさをたくさん教えてくれました。そして私はもっと絵が好きになりました。
小学校の時に先生から「絵上手だねー。私この絵好き!」と、言われた事が嬉しくその日から将来の夢が画家でした。
美術部の顧問の先生はその夢を応援してくれました。
しかし、中学2年の時にその先生は引退してしまいました。それから絵の技術は少しの事しかわからないですが自分しかかけない作品を作り、またどこかで引退してしまった顧問の先生とあったら今の私の作品を見てくれたら嬉しいなっとおもいます。

I like the art.

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作者と、アートの関わりを作ってくれた先生のお話ですね。

短すぎるのであっという間に終わってしまいました。
もっとこの先生との出会いや、話したことなど、いろいろな
エピソードをとりまぜて、せめてこの三倍くらいの長さに、
この文章を膨らませてみましょう。

それから、I like art.の前の一文だけが少し読みづらいかな?
そこだけ、少し「話し言葉」になっているからです。
意味は解りますが、他の文章から続いてそこに入ってくると
違和感があるよね。

Let's create challenging work of art!
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by uronna | 2012-01-10 23:26 | 稽古場日記

復活。


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