ソラソバ学習帳

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マハ演奏稽古

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10月のパリ・チュニス公演に向けてクナウカは川崎の某所で演奏の稽古中です☆

今回の海外ツアーは、クナウカの代表作である『マハバーラタ』『王女メデイア』を二本やります。チュニスではメデイアだけですが、パリに住んでる方は両方観ることも可能?お見逃しなく~

クナウカの芝居の音楽はパーカッション主体なので、太鼓好きのワタクシとしてはリズムを取らずにはいられない(笑)。出来れば演奏に参加したいくらいです(^_^)

今日はかわいいお客さんも来てましたょ。

ash_yamaneco
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by uronna | 2006-08-30 20:40

無題

ぺちか

かいだん

が が 

なかにわ こども
 こども     こども  こども

にせあかしや にせあかしや にせあかしや
    ころがる
     ころがる
      ころがる
崖 

われさき 

ぶらんこ こぐこ まつこ
した つかんで ころがるこ 涙

かけあがってゆく 




おとな おとな 
 おとな      もうひとり

怒られる 涙


とんぼ とんぼ 
 とんぼ 

うすばかげろう

           風

みっつ 
  みっつ
     みっつ 葉

あ  よっつ

あげない けち あげない 涙


「おねえちゃん」





       くちびる

こころ


カレンダー

そして新聞を隅々まで読む癖を後悔ある私は新聞を読んでしまったのか知っている人の顔をみつけて落胆ある新聞をきりぬいてみるあるできた穴をみつめてあるそこにはもうなにもないある
知ってる人はしずかに笑ってあるでもこのひとはもういないあるおおきな穴をあけていってしまったのである胸にあいた穴を通り抜けて風が前からも後ろからも通り抜けていくあるひるひるとなきながらあるなきがらそれすらもうないある ない ある 

もん しろ ちょう つめ くさ

しっくいかべ

あなた肌

かまくらあまざけ

ひこうきぐも しののめ しのめ 

北の町へかえる あるまってる 



 
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by uronna | 2006-08-29 16:21

YANOMAMO

8/20

ハネムーンから帰ってきたばかりだが、美加理さんがナレーションで客演している作品の公演にどうやら間に合った。
「YANOMAMO」(チラシはこちら)と名づけられたこの作品は、日英共同制作・エコロジー・エンターテイメントと銘打ってある。何より場所が国立オリンピックセンター。そう、なつかしのあの施設。チラシに書かれた出演者の名前のところには「全国から出演参加の青少年」だって。ふふ、久しぶりにこういう作品を観られるのは嬉しい。ちょっとわくわくしながら向かう。

ヤノマモ、というのは、アマゾン流域に住む先住民族の名前らしい。
1時間半の間子供たちはひたすら歌い、時に踊るわけなのだが、迸るパワーがそれ自体武器というか。とにかく、彼らの目を見ているだけでも胸が騒ぐわけ。そして、この施設の誇る?大スクリーンにはジャングルに住む生物や、ヤノマモ族の生態が映し出されるのだが、このヤノマモ族の映像がとてもいいのだ。それだけ観ているとディスカバリー・チャンネルとそれほど変わりないのだが、これが舞台の上で、子供たちの姿と、そして歌と、音楽と一緒になると、その相乗効果にはすばらしいものがある。

美加理さんは、子供たちの先生?というか、ファシリテーターの役目で、この役はイギリスの舞台ではジュード・ロウがやったり、イギリスのTVではスティングがやったりしたらしい。
クナウカの美加理さんとはまた違った、素っぽい(もちろんそう見えるだけで素ではないのだが)演技そして歌うところがとても素敵でした。

心なしか、規模に比べて集客が悪い気がしたのだけど、あまり宣伝をしていないのでしょう。
なんとなくもったいないと感じました。

帰りにホールで昔のミュージカル仲間と出会いました。
10年くらいあっていないのに。こんなところでばったりとはね。そうか、しばらくミュージカルから離れていたので、路線が交わらなかったのだね。。。(^^;)
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by uronna | 2006-08-21 04:38 | 舞台のおはなし

ダンスオブヴァンパイア

8月3日(木)
帝劇にて「ダンス オブ ヴァンパイア」を観劇。

過去にも一回この作品について書いたことがある。↓
2005.10.2のエントリー。

日本語にすると、ばかばかしさが増幅される。。。
感動、というよりはばかばかしさが先にたってしまうのがちょっと残念だった。
ただ、主演の山口祐一郎は、いままでに彼がやったどの役よりもあっているのではないかと私は思う。この役じたいが、山口のために作られたのではと思ってしまうほどである。(ただそのせいで伯爵の存在自体が妙に軽い。)
そして、道化役かつ重要なストーリーの進行役アプロンシウス教授の役は、日本中どこを探してもこの人よりうまく演じることはできないだろうと思われる、市村正親。この二人の演技を観られるだけで(山口の場合は歌を聞けるだけで)それなりにペイするものになってしまうからまあ、いいのだか悪いのだか。

だいたい、もともとがコメディかつパロディの類で、あまり内容のある話ではない。
それをここまで、ばかばかしい話にしてしまっていいのだろうか。
ドイツで見たときにはもうすこし、伯爵の悲しみなんかが伝わってきたのだけど。。。
んん、損をした気にはならないが、もうひとつかなあ、、、
演出と、訳詞にはかなり問題があると思った。
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by uronna | 2006-08-03 22:48 | 劇評、書評、映画評

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