ソラソバ学習帳

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ようやく前半戦終了。
最終日にはなんとか「オリボリランスルー」することができました。。。

ここまで、大変だった。。。
みんなに助けてもらってようやく漕ぎ付けた感じです。
実力不足を痛感。
しかし、みんながいてくれてよかったよ!!

メンバーは、上田市のお祭り「わっしょい」にでかけていきました。
ニックの甚平すがたは妙に似合いすぎててなんかヘンです。(笑)↓
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で、私は今回稽古ピアノを勤めてくれたキョウコと小諸に遊びに行きました★
下ちゃんが炭火で釣ってきたばかりの鮎焼いてくれた~!!
かなーり、幸せでしたっ。アリガト~。♬゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
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by uronna | 2007-07-30 03:14

信州リポート○日め

そろそろ息があがってきそうなあっしゅです。睡眠時間が足りてませんがなんとか生きています(>Σ<)

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ようやくソリストも決まりました。自主練中のヨハンナとレナ。今回はやたら美しい子ばかり揃っているジャーマンチームです。
やはり女の子の方が真面目ね~。男子は後ろでサッカーに興じております。中でやっちゃダメって言われてるのにっ(`ヘ´)


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もうひとりのソリストのキムは、ファンの方の差し入れのアイスクリームにご満悦みたいです★
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by uronna | 2007-07-28 00:21

信州リポート3日め

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メンバーの欠員補充のため小学校訪問に行ってきやした。
私の人生学校訪問に何かと縁があります。本当に子供たちは可愛い!!私までたくさん折り紙を作ってもらってしまいました。。やはり小学生向けの演劇活動もしたほうがいいのかも…。
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ドイツ人のキャスパーは王子様のようなルックスと育ちの良さが伺える物腰の柔らかさで人気を博していました。給食にはびっくりしてたみたい。ドイツの小学生は朝から一時までやって、昼はもう家に帰るんだって。

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レナとキャスパー。
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by uronna | 2007-07-26 01:27

信州リポート2日め

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曇り空の下でも、メンバーは元気いっぱいo(^-^)o

丸子町の皆さんのあったかいサポートのおかげで、本当にプログラムは円滑に進んでいます。

今日のお昼は野菜カレー。相変わらずベジタリアンが多いですが、さすがに丸子の人達は慣れたものです!

今日のメンバー紹介
カナダ人のチャールズとドイツ人のマリー。二人とも日本語が堪能で有力なMCee役候補です。
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by uronna | 2007-07-25 23:40

ライブプレップ始動

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明け方雨模様の関越を飛ばし、着いた先の長野は良い天気!
いよいよツアー前のトレーニングが始まりました。

久しぶりに英語でインプロをやるのでかなりいい感じに緊急していた私。でも、ここまで来たのだから良いものつくらないとね(°□°;)バクバク~

でも協調性のあるメンバーだったので、ひとまず初日を終えました。皆の真剣な眼差しが気持ちいいです。

今日のキャスト紹介☆
アメリカ人のパーカーと、オランダ人のビョーン。パーカーはペアダンスの達人で、ビョーンはリズム感と美声の持ち主。どんな役回りをしてくれるか、楽しみです。
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by uronna | 2007-07-22 23:50

長野へ

あっという間にこの日が来てしまいました。今夜から長野です。

久しぶりに、ミュージカルの現場に関われるのが、とても楽しみです。
現場ではインプロを多用して、オープニングシーンの創作から入ります。
はっきり言って、どうなるかよくわかりませんが、自分にとっても成長の糧となるような活動をしてこれればいいと、思ってます。
というわけで、しばらく長野に行ってます、CHAO!
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by uronna | 2007-07-21 22:40 | 舞台のおはなし

「アズールとアスマール」

公開直後に見に行ってきました.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*
『アズールとアスマール』公式サイト

フランス・バスティーユの映画館で見たあの映画を再び、日本で。
贅沢ですね~。
今日は初日だったため、高畑監督も舞台挨拶に現れましたよ^^
私はミシェル・オスロー監督にも是非お会いしたかったが…それこそ贅沢ですよね。
連れは、「どうして高畑監督は20年前からずっとあんなにしゃべるのが下手なんだろう…」とへんなところに食いついてましたが。。。まあ、しゃべれば饒舌なくせに作る作品がつまらない人よりは、ずっといいかと思います(^^)。

あいかわらず映像は超~うつくし~!
フランス語で見たときに意味がわからなかったところも、今回はばっちりわかったよ。
ストーリーは「キリク」のほうが好きだけれど、映像はこっちのほうがパワーアップしている感じがしました。
シネマ・アンジェリカのラインナップは悪くないなあ~。
ぜひみなさんも、見てみてね!
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by uronna | 2007-07-21 13:20 | 劇評、書評、映画評

『The Bee』 ロンドン版

シアタートラムにて。

筒井康隆原作の『毟りあい』を野田秀樹が戯曲化。
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by uronna | 2007-07-19 23:42 | 劇評、書評、映画評

会議は踊る… 川崎南高校の将来は!?

白熱した議論…
に残念ながらなりませんでした。今日は茶番劇風!?

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『本気で臨海部の未来を考える会』は、いつもク・ナウカがお世話になっている川崎ファクトリーのみなさんが真剣勝負で取り組んでいるプロジェクトです。

渡辺さんから「いよいよ決戦!」的なメールが届いてはもう、行かないわけにはまいりません。
実は以前も議会での答弁の傍聴に行こうとしていたら、日にちを間違えて参加できなかったという大ポカをやっているので(←ドジすぎ)今回こそはと奮い立って五反田のオフィスから川崎に直行。

趣旨は、ク・ナウカのインドツアー前の公開ゲネや、ムネモシュネーの公開ゲネなどでも使わせてもらったあの「もと川崎南高校」の建物を、行政が無理やり壊そうとしている、なんとか存続にこぎつけて、市民・県民が文化行事などに利用できるように有効活用しよう、というものです。

行く前に一応この前の説明会の議事録に目を通していったのだけど、確かに行政の言っていることはどこかつじつまがあっていない。先に取り壊しを決めておいて、あとから大義名分作りのためにボーリングを行って「土壌が汚染されている」という事実をつきつけ強行突破を図ろうとしているように見える。

そして、会が始まってみるとなんと、行政側、話のできる人を送り込んでこなかった。
前に用意してある席は6個あるいはもっとあるように見えたのに、前回行政側から参加したひとは3名。そして口をそろえて「土壌の数値」の話しかしようとしない。
「人体に害はない」程度の数値しかでてないことが解っている時点で、もう誰も土壌のことに興味がないのは明白なのに、それでも口を開けば「どじょうが…」「どじょうが…」。(笑)

素人目にみても、住民側の要求や質問に真摯に応えようとしているとは思えない。まあ、当然「的になってくる」ことを使命に遣わされた人たちだったのだろうけれども…。
これには、住民も橋渡し役だった議員さんも怒り心頭に発するという感じで、会場には終始憮然とした空気が漂う。

結局、なんとか次回もう一度話のできる人に来てもらう算段を議員さんがとりつけることができ、なんとか今日の会は終わったが、これは次回も要注意、というか嫌な予感を払拭できない。
油断していると、またのらりくらりとかわされて、そのまま校舎は解体されてしまうかもしれない。



前回の様子は↓(臨海部の未来を考える会メルマガより抜粋)
興味のある方はHPものぞいてみてください。そして、是非、説明会に足を運んでみてください。いけない方は、せめて署名だけでも、だいぶ助かるのだと思います。



先日7月9日(月)に県立川崎高 校視聴覚教室にて、旧県立川崎南高校の土壌に関する住民説明会が行わ れました。
説明会は、午後6時半から始まり、終了時間の8時を過ぎても住民から の質疑は途絶える事なく、10時半にまで及ぶものとなりました。
会場には約50人の周辺住民の方が集まりました。
会場の参加者は、再度納得のゆく説明を求め、ほとんどの人が帰ろうと せず、最後は、次の日程を10日に連絡し、少なくとも16日の週 には再度の専門家による説明を約束してくれました。
そして、今日連絡がありましたが、再度説明会は行うが、明日(11 日)再度日程を連絡するということでした。

県の教育財務課は「人体に害はない」と言いながら県の財産管理課「壊 さねばならない」しかし、会場から「それなら卒業生の健康のチェック を全てしろ!」と言われ、県の財産管理課は「市の まちづくりに協力す ることとして壊す」そして市は「県の財産なので壊してくれなんてこと は言えない」と言い、3者3様の意見で互いに矛盾しつつ平行線を辿り まし た。
分かったことは、とにかく壊すことがありきで、なんとか説明をこじつ けようとしているだけ、人体に害はないならば、もっと時間をかけて納 得がゆくまで説明し、検討しても何も損はしないで はないか!と会場は 主張。
最後は、時間がないからもう止める。そして今後は回覧板で回す、など と言ったり、個人的に説明させていただくと言ったりで、なんとか逃げ ようとして、会場は「今後の日程を決めるまで帰ら ない」となり、最後 は市議会議員の方が取り持ってくださって、再度説明会の日程を連絡す るということになりました!

この説明会の様子が、10日の東京新聞と神奈川新聞に掲載さ れました。
「本気で臨海部の未来を考える会」HPが最新の新聞記事を追加し て更新されましたので、ぜひご覧下さい。

http://www.owat.net/rinkaibu-mirai/
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by uronna | 2007-07-17 23:47 | 学校生活

渡辺源四郎商店『小泊の長い夏』


下北沢、ザ・スズナリにて。

渡辺源四郎商店というのは、大学2年のころ、『石榴』を上演させてもらったお礼に、弘前まで公演のお手伝いに行った「弘前劇場」のトップスターだった畑澤さんの立ち上げた劇団。あの、弘劇の芝居ででいつも大量に飲み物か食べ物を腹に流し込んでいた声のいい役者さん(…今は名劇作家さんだということが今回わかりました)。


出演している役者さんにも、知っている顔がちらほら。
森内さん、佐藤さんは、青年団に今所属していらっしゃることを知っていましたが、(佐藤さんとはパスカルのトークイベントで偶然再会)こちらにもいつも出演されているようです。そして、弘前に行ったときに仲良くなった由佳子さん。あの時はオーディションを受けたばかりの「新人」さんだったけれど、どうやらかなり成長されて看板女優?になっている様子。なんだか、始まる前から妙にわくわく。
気のせいか?舞台で使われているちゃぶ台と大道具にも見覚えがあるようなないような…(笑)

それにしても、
なんという話なんだろう。
現実ではないのに妙に現実っぽく迫ってくるこの既視感。
はじめ、男女が二人で話しているあたりは、「長谷川先生と同じ空気感のお芝居なのかな…」と思いながら観ていたが、途中から俄然「勢い」が出てくる。シュールなような、シビアなような、それでいて暖かい空気が全体をつつむ。やべえ。面白い。

そしてバラエティに富む役者陣。
年齢の幅広さに愕き、そして観客層もおなじように幅広いことに気づく。
73歳を過ぎてから芝居を始められたという宮越さんの演技にドキドキする。だって、車椅子にのって現れるんだもの。タイムリーすぎて、姿を観ているだけで今の私は泣けてきてしまう。
笑うと、それだけでこちらまで嬉しくなる。

由佳子さんの演技も良かった、
役者達はほぼみんな、宮越さん演じる老宮司を騙す、という「演技をしている演技」をするんだけど、その「わざとらしい演技」と「そうではない演技」の切り替えがいやらしくなくてスムーズ。
うーん、すばらしい。


説明はなにも要らない、ただ笑えて、ただ泣けて、そして悔しいぐらいに心に残る。
こんな芝居を久しぶりに見た。
こんな劇団と縁があったことを嬉しく思う。
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by uronna | 2007-07-17 23:41 | 舞台のおはなし

☆NOW ON AIR ☆    公演の情報と、稽古場日記。ソラソバティと県川演劇部の奮闘のきろく。
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