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ソラソバ学習帳

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おくればせながら…ウェブサイトができましたYO♪

http://sorasoba.web.fc2.com/


いまさらですが…

iwebで手抜きしてつくられたことがバレバレですが…

ないよりいい!(笑)

これから少しずつ内容充実させていかなきゃですね。

みなさんたま〜にのぞいてみて下さいねっ☆
Webの面白いアイディアも募集中です♪
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by uronna | 2010-11-30 23:05 | 稽古場日記

カイロプラクターきたる。

今日は、お疲れ気味の俳優たちのために、カイロプラクターのWさんが稽古場に来てくれました♪
本番でのパフォーマンスをあげるため、なのですが、専属カイロプラクターの往診があるなんて、なんてありがたいんだろ…。と涙する演出が一番カイロが必要な人なのですが。

ちゃんと、カイロの説明をしてくれます。
骨盤のゆがみとか、気になるお年頃のみんなは興味津々。
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でもって、稽古と平行して、ひとりずつ中二階にお呼ばれ…。
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ばきばきばきっ。

ばきばきばきばきばきばきばきばきっ。

うひょ。

ってな具合に(解るか、これで?)
首まわり、肩周り、腰回りが矯正されていきます。

肩まわりに関しては案の定わたくしAshは劇団トップの凝り性認定されてしまいましたァッ。
うーむ、天使の羽が埋もれているとは。どうりで飛べないわけね。

毎日、肩甲骨体操します。。。。


でもおかげさまで頭すっきり。
いい感じで思考をまとめられそうです!
Wさんありがとうございました☆

ちなみに、Wさんはなんと私のお世話になっているバートンスノーボードスクールの、先輩であるS田氏(同じくカイロプラクター)と同じところで修行したお仲間らしい。たまたまボードの話をしたときに、「ボード仲間にもカイロの人いますよ」「へえ、知り合いだったりしてね」「S田さんっていうんですけど」「知ってます、あだ名はダー○ーですよねw」と、最短距離でつながってしまいました。うーん、やっぱり世の中は狭い、悪い事はできない…。

でも、演劇とボードと、まったく異なるもののようで、符合するものをよく私が感じるのはこういう、身体のことをいちばんに考える、というところからなのかもしれない。相手にしているものが、自然と人間、と対極ではあるのだけれど、中間にある「主体」からの距離は、まったく等しいというか。

だから私はボード仲間にも、たくさん劇場に足を運んで欲しいと思っているし、演劇人にも雪山に行って欲しいと、今日も見果てぬ夢(?)を見るのであります。
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by uronna | 2010-11-27 22:25 | 稽古場日記

ぜいたく稽古場にっき。

勤労感謝の日。

もちろん勤労に感謝しつつ稽古に励みます。

今日の稽古場は超贅沢!
今回使用するテキスト「コーラス・ガール」はロシア人作家チェーホフの作品なのですが、作品の背景について理解を深めるため、ピアニストのKASE MARIEさんが稽古場に来てくれました!なんとこの秋にロシアから帰国したばっかり!うーっむ、ロシアの風が颯爽と稽古場に吹き込みましたぞ、ハラショー!

『コーラス・ガール』の背景にある社会状況や風俗などを丁寧に話してくれた後、

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なんとロシアゆかりの作曲家チャイコフスキーの『四季』から二曲と、プロコフィエフの『風刺』に、お得意のカプースチンを披露してくれました。プロフェッショナルな演奏家の出血大サービスに、一同大感動です!ものすごい技巧でした!ロシアの情景が一気に脳裏にうかびました。

その後、今度は原語の『コーラス・ガール』の響きを身体に通しながら動いてみたり。
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ノリノリで贅沢で、ほんとに楽しいひとときでした。
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そして、まだまだ驚きはつづきます。

な、ん、と、
…公演前のひとときを利用して、MARIENNEが帰国後初のミニライブをやってくれることになりました☆
パチパチパチパチ!これはすごいこと。絶対見(聞き)逃せないですよ!
ミニライブがある日程は、11日、12日のソワレの前になります!
みなさまぜひ狙って来てくださいね!!!!必聴ですよー!!


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そして、演出家へのみやげに珍味いただきました。ゥレスィ━━(>∀<人)━━♪♪
ウオッカが欲しくなる味!?

ずいぶん作品への理解が深まりました。

あとでメールをもらったのだけど、俳優たちの理解力や素直さ、人間性をとっても褒めていただく内容で、それがなにより嬉しかったです。
本当にありがとうエンヌ。そして、ライブよろしくお願いします!わたしも心から楽しみですw


明日は休み!俳優は英気を養って、台詞を入れて。(この時期にまだ台詞をいれているのは、かれらのせいではなくわたしのせいである。)
美術さんはコンセプトを練って、デザイナーはイラストを描いて、アレンジャーは音をつくって、わたしはもちろん、作品仕上げにむけてあともうひとしぼりの言葉を探します。
おいー(ロシア語)、羽化せよ、わたしの心のなかの蟲たちよ。
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by uronna | 2010-11-23 23:21 | 稽古場日記

お風呂の神様♪

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風邪ひきさんが多く、今日は稽古場閉鎖状態でした…
まぁ、こんなひもあるよね。

そんな日に出勤して来たまじめ俳優たちはここぞとばかりお風呂掃除。
きれいな女神様いてへんかなぁ〜♪

そのあと、事務所ディナーにおよばれしました。
かみさまはいますw。
ふくふく♪しあわせ。

やっぱり川ファクがだいすきなわたしたちです☆
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by uronna | 2010-11-22 22:12 | 稽古場日記

突撃タコライス!

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本日、地元の桜本商店街では、「日本のまつり」があって、日頃お世話になっている渡辺設計事務所のみなさまはそちらで大人気タコライスのお店を出店してましたー♪

私たちAsh&Company 改め→『ソラソバ』のメンバーもお手伝いしたかったのですが、稽古が佳境に入って頭がウニ状態(いつも?)の演出を始め、疲れがたまって風邪の脅威にさらされている俳優陣も何にもお役に立てず、うぅ、すみませんでした(T-T)/

でもYusaが買って来てくれたタコライスはもちろん稽古場のアイドルでした☆アートセッションの宣伝が入った中華料理デリバリー風のライスポットがとってもかわいい!
みんな一気にテンションUPですぅ。
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稽古の方はようやく芝居の全貌がみえてきたってところです。
あいかわらずギリギリ人。

そうそう、カンパニー名が正式に『 -ソラソバティ-(Saraswati)』になりました。まだ表記とか曖昧ですが、早急にTシャツを創ります。いや、基本でしょ?(笑)

よく考えると、2年前の『マクベフ』以来あまりかわらないメンバーでやっているので、いまさら旗揚げという感じではないのですが、正式名が決まるとちょっと背筋が伸びますね。

しかも、この名前はずいぶん丹田から腰回りに効いてくれます。私が琵琶をやることもあって、弁財天さまは心のよりどころのような存在なので、今後はこの「言霊」にも助けられながらしっかり活動していきたいですね。まだまだ弱小ですが、だからこそできることもたくさんある!

半年間呼び習わされたAsh&カンパニーも「まんま」な名前ながら気に入ってくれてた人もいたので、そちらでも振り向きますYo(^^)/ 今後はAsh&弁天小僧たち?をどうかよろしくおねがいしま〜す。
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by uronna | 2010-11-21 23:43 | 稽古場日記

彗星(コメット)さん ー『コオラス』のひみつ1

私がまだ某メーカーの会社員だった頃の話である。
カーナビ開発の同じチームに、中途採用の女性が入って来た。

彼女はコーディングの能力には恵まれていたが、とにかく人とのコミュニケーションが下手だった。
感情を表現することはほとんどなく、誰かが話しかけてもとんちんかんな答えしか帰ってこず、入社一年目の私でも「この会社の人事は大丈夫か?」と思ったほどである。

C言語の成績に「C」をもらったことを面接で自慢げに語った私を採用しているくらいなのだから、始めから推して知るべきなのだが、人は自分自身のことは棚に上げて組織の瑕疵をあげつらいたくなるものなのだ。

とにかく彼女は不思議ちゃんだった。
年齢は30代半ばだと思われていたが、誰も正確には知らなかった。
行動が不審な上に、説明もないので誰も近づけなかった。
あまりに意思疎通が不可能なので、だれかが「コメットさん」と呼んだ。
ハレー彗星くらいの確率でしか、疎通できる時がない、ということだ。

私は同じチームだったし、同性だったので彼女の「通訳」になるように上司から任命された。「あたくしだって宇宙語は解しませんけど?」と思ったけれど、他の人よりは明らかに適任だった。
なぜなら彼女に好きな人がいることに、私は気づいていたから。

それはほかのチームのリーダーで、その人の机と彼女の机を結ぶ直線上に私の机があった。
わたしはしばしば、彗星の熱光線を浴びることになった。

ほうき星のしっぽにさわると不吉なことがおきる、という言い伝えは本当だったのかどうか。わたしは彼女のおかげで会社をやめることになるのだが、これはまた別の話だ。

とにかく、彼女と人間的な話ができたのは一回きりだった。
彼女はほんとうに「彗星」なんだ、別の星から来たのだ、そう思わなければ自分のあたまがおかしくなると思った。彼女は自分自身の宇宙に住んでいた。そんな彼女をわたしは理解しようとしなかった。まだ二十歳をいくぶんすぎたばかりの小娘にとっては、ハレー彗星よりも自分に近い月の方が大切だったのだ。ひょっとしたら自分も虚空に尾を引いて飛ぶ彗星かもしれないとは露程も思っていなかった。

今ならわかる。ハレー彗星の貴重さも、面白さも。
世の中はたくさんの彗星が飛び交うところなのだということも。
その上で、やはりそれらはすれ違うだけではなく、ひとつの宇宙を共有して調和する必要があるのではないかと、いま、切実に思うのだ。

星が降ってきそうな夜空を見上げながら、
大好きな凍れる季節の到来を思う。

星々は無限だとしても、この空はひとつであることを、願う。

『コオラス』とはそんな話である。

(Ash)
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by uronna | 2010-11-19 01:31 | 稽古場日記

お手伝いしてきました。

a0015614_10135429.jpg今日は、12月の「コオラス」で客演してくれる女優さんが所属する劇団が主催する、フランスからやってきた公演「La Bestiole ラ・ベスチオル−」のお手伝いに行ってきました。

当日スタッフのお手伝いということで荷物預かり係とかお客様のご案内などを行いました。スタッフの皆さんはとても優しくて緊張せずとても楽しくお手伝いさせていただきました。スタッフの皆さんも出演者の皆さんも優しくて温かい雰囲気が感じられたので、きっと素敵なカンパニーさんなんだろうなぁと思いました。劇場もちょっと古くて趣のある素敵な空間でとても気に入りました。

今日は舞台も見させていただきました。「La Bestiole ラ・ベスチオル−」というフランスから来た作品でした。出演者は三人で、フランス人の方が一人に日本人の方が二人でした。ベスチオル(Bestiole)というのは小動物、昆虫という意味だそうです。その通り人のような、妖精のような、ピエロのような不思議な動きをする仮面をつけた人による作品でした。

今まで演劇やミュージカルなど色々な舞台を見させていただきましたが、今回のような言葉のない動きだけのマイムの作品というのは初めて見たのでとても新鮮でした。パントマイムというと、無い壁を表現したり色々な小物を使ったり喜劇的なピエロのようなイメージがあったのですが、今回見た作品はまた違った雰囲気で、動きだけで表現する一つの物語のように感じました。真ん中に大きなテントのようなものがあって、そのテントも唐突に動いたりするのですが、そこからベスチオルが現れてまたひっこんで現れて、という流れだったので、次は何が出てくるんだろう何が出てくるんだろうとずっとわくわくしていました。音楽と一緒に流れてくるごちゃごちゃーっとした感じのフランス語の会話に合わせて、ベスチオルたちが様々な動きをするのがとても可愛くて面白かったです。フランスの作品だからか外国の映画を見ているような感じでした。

マイムの公演というのは今まで触れたことがない新しい世界だったのですが、言葉もなく仮面をかぶっていたので表情でもなく、動きのみで全てを表現するということ、それで見ている側にもちゃんと伝わるというのがすごいなぁと思いました。新しい世界を知ることができて良かったです。また見に行きたいなぁと思いました。

MARINA
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by uronna | 2010-11-15 10:13

「わが町」を見てーby Marina


 「わが町」は今まで見てきた作品とはまた違った雰囲気の作品でした。ドラマチックな激しい作品でも、緊張感のあふれる作品とも違って、温かくて単調な作品でした。でもその単調さが心地よく感じました。どのキャラクターも素朴でどこにでもいそうな感じがしたので、きっと見ていて感情移入がしやすかったのではないかと思います。

 今回「わが町」を見て、最初に思ったのはなんて美しい風景なのだろうということでした。グローヴァーズ・コーナーズの平凡な朝が、すごく温かいもののように感じられて、そこでなんてことのないいつもの日常を過ごす人々がとても幸せそうに見えました。朝、新聞配達の少年が新聞を持ってきて、牛乳売りの青年が牛乳を持ってきて、隣人同士が挨拶をして子供たちが目を覚ます。登場人物のひとりのエミリはその平凡な毎日の素晴らしさに死んでから気がついたようでしたが、私は舞台を見て最初にその素晴らしさを感じました。グローヴァーズ・コーナーズではたくさんの人が交流していたのが、温かく感じられた一番の理由かもしれません。人は他の人と交流して、話して、関わりあってこそ幸せになれるのかもしれないなと思いました。

でも私たちの日常も、私たちは気づいていないだけですごく幸せなものなのかもしれないと思いました。毎日同じように過ぎていっているように感じますが、それが本当はすごく幸せなことなのかもしれません。ただ、やっぱり私もその幸せを生きている間にどれだけ実感できるかと考えたら、あまり実感できないのではないかという気がします。平凡な毎日に退屈して、何か大きなものを求めて、いつも欲深く生きていくような気がします。仮に平凡な日常が本当の幸せだとしても、なにが幸せなのか気づかないまま流れるように生きていって死んでしまったら、もはや幸せではないような気もします。大きな何かを手に入れることも一つの幸せなような気もするし、でもその根底には平凡な毎日があるから幸せなような気もして、「なにが幸せなのか」というのはとても難しい問題だなと思いました。でも一つだけ思ったのは、今生きていることに感謝して生きていきたいなということです。死んでから気づいては遅いこともたくさんあると思うので、今生きていられることがありがたいことなんだなと、今回の舞台を見て思いました。

見ている間は色々考えずに感じながら見ていられて、見終わってから色々なことを考えさせられる公演でした。温かい舞台を見られて良かったなと思いました。
(真梨奈)
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by uronna | 2010-11-13 22:51 | 稽古場日記

稽古場を飛び出して3


どうも、隼です。
昨日は武蔵野市の青空市にて利賀村の方々のお手伝いをしてまいりました。
イワナの塩焼きのお店を一生懸命にやらせて頂きました。
発泡スチロールに大量のイワナが。
そのイワナを串に刺す作業から始まりました。
軍手をして一個一個、まっすぐではなく、ちょっとうねらせて、まるで生きているかのように刺すのがコツだそうです。
朝方寒いせいもあってか、冷たいイワナを触っていると手も段々冷たくなってきて、感覚がなくなりそうでした。
刺し終わる頃には手もヌメヌメになってイワナ臭くなってしまいました。

その後は炭から火をおこして焼く作業をしました。
まずは背中を焼き、その後にお腹を焼くのがコツだそうです。
そうするといい感じに全体が焼けるとのこと。
この知識もいつかBBQをするのに役に立つ時がくるといいですね。
ずっと焼いてると焼いてるのがちょっとずつ楽しくなってきちゃいますね。
まあ何本か焦がしちゃいましたが・・・(汗

イワナも全部焼き終わり、終わりの方は売り子をやりました。
なかなか売り文句というか、どうやったらお客さんが買いに来てくれるか言葉を考えました。

「残りわずか!」「早いもの勝ち!」「今だけタイムセール!」

日本人はこういう言葉に弱いのかなと思い、主にそればっか言ってました。
実際効果があったのかどうかはわかりませんが。
ああいう開けた場所や、人が多いところだとなかなか声が通らなくて、大変でした。
やはり僕は声をもっと鍛えなきゃいけないなと思いました。

イワナを焼いてる途中お昼前ぐらいに、利賀村の方々がむぎや節を踊っていました。
しっかり衣装を来て踊っているのは初めて見ました。
衣装があるとないとではまたすごく印象が変わりますね。
とてもかっこよかったです。

朝からバスがなかったりと大変でしたが、色々な方とお会いしたり、楽しい経験をさせてもらえたのでとても楽しかったです!

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by uronna | 2010-11-08 21:05 | 稽古場日記

稽古場を飛び出して2

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こんにちは、遊佐です!

今日は、いつもの稽古場を飛び出して、武蔵野市あおぞら市にて利賀村のブースのお手伝いを隼さんとしてきました!

吉祥寺から会場まで向かったのですが、日曜日の朝で会場に向かうバスがありませんでした!
ということで、徒歩にて会場へ向かいます。
約2キロの道のり、朝から良い運動。
急いで目的地に着こうとしていたので、周りの風景はゆっくり見れなかったけれど、朝から知らない町を歩けるなんて逆にラッキーだったかもしれません。

会場について笠原さんにイワナを串刺しのやり方を教えていただきました。
正直、イワナを串刺しにするなんて怖くて出来ないと思っていたのに、やってみたらイワナは意外と可愛い顔をしていました。
イワナが泳いでいるように串刺しにしろ、と教えてもらったのですが、最初はなかなか出来ず。最後やっと少し出来たかな…まだまだ修行が必要です。

それからはイワナを焼いたり、レジをやらせてもらったり。
大きな声を利用して売り子をさせてもらいました!

売り子をしていると、利賀村に行ったことがあると話しかけてくれるお客さんがいたり。その方も瞑想の郷に行かれたらしく、瞑想の館の話を少しだけしました。

そして、むぎや節!
やっぱり利賀の人たちのむぎや節はかっこいいですね。
しなやかなのにキレがある。
女性の踊りは綺麗だし、男性はかっこいい。
今日、手踊りの動きは確認出来たので、また練習をして踊れるようにしよう。

今日は大変でしたが、楽しかったし勉強になった1日でした!
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by uronna | 2010-11-07 21:58

☆NOW ON AIR ☆    公演の情報と、稽古場日記。ソラソバティと県川演劇部の奮闘のきろく。
by uronna
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