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「劇評」について

演劇部諸君、お疲れ様ですー!

ゴールデンウィークに部員がそれぞれ観にいった舞台の劇評を書いてもらいましたが、他の人の劇評等を読んで、隣りに座っていた人がまったく違う見方をしていたことなどに驚いたことでしょう。

「劇評」というものを書くことは初めてだと思うので、どう書いて良いかわからない人も多かったと思いますが、たまにこのようにして自分の見た作品への記録を残しておくのは、勉強になります。

参考迄に、昨年から始まった「高校生劇評グランプリ」のサイトを紹介しておきますね。

高校生劇評グランプリ 結果発表

なかなか力作揃いです。読んでみて下さい。


Ash
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by uronna | 2014-05-14 11:14 | 劇評、書評、映画評

「エレクトリックおばあちゃん」byすず

「エレクトリックおばあちゃん」
この題名を始めて聞いたとき、私は英語が得意ではないのでエレクトリックの意味が分かりませんでした。
ロックな感じのおばあちゃんなのかなーと思っていましたが、実際に観劇してみたところそこにいたのはかわいらしくか弱いおばあちゃんでした。

おばあちゃんが発電できるという発想、その演出のしかた、興味深かったです。
方言を用いる舞台だったため所々何を言っているのか理解できないセリフはありましたが、場面場面の流れはしっかり理解できました。
全てを観客に理解させる必要はなく、あえて聞きにくい言葉を使うことで舞台に集中させることができるのかなぁと思います。
セリフで情報や心情伝えることはもちろん、その場面の雰囲気さらには客席の雰囲気までをも支配することが役者が発する声の役割なんだなと改めて感じました。

また、舞台構成もとても面白かったです。
真ん中部分に高さをつけることにより、そこに堂々と陣取るおばあちゃんの孤独さが後々際立つようになった気がします。
観客席と一体した暗転の状態で話が進んで行ったので、とても臨場感がありました。
その舞台の特性をいかした演出ができると、お客さんをもっと引き込めるんだと思いました。

照明以外に、舞台上で光る系の道具を使用していてとても効果的だと思いました。
やはり視覚からの影響は大きいと思うので、舞台に映えるような小道具大道具の重要性を再認識できたと思います。

今回の観劇により、演技の仕方や演出の方法と色々と学ぶことがありました。
自分の中で活かすことはもちろん、稽古の中でみんなにアドバイスもあげていきたいと思います。

すず
(新3年生)
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by uronna | 2014-05-13 14:48 | 劇評、書評、映画評

GW観劇 劇評 by けん

エレクトリカルおばあちゃん

コメディタッチとシリアスがうまく
調和していて、細かいネタが
おもしろかったです
最初の方の病院がなにを表して
いるか、わからなかったが
後々に繋がって行ったのには驚いた
キャラ作りがすごくよかった。

八月の鯨

話全体を見てみると、少し我が町に
似てるところがあった。
舞台装置が非常に細かかったのが
とても印象的で、照明で使われる
ピンスポの使い方がうまかった。
しかし、少し対象年齢が高いかなと
感じました。


けん
(新3年生)
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by uronna | 2014-05-13 13:46 | 劇評、書評、映画評

「八月の鯨」by みぃや


「八月の鯨」

物語の舞台がアメリカの海沿いの田舎だったのもあり、作品全体に緩やかな時間が流れていたのが印象的です。時代背景は、会話ににまじえる事で、無理なく耳に入ってきました。
ストーリーは、やはりターゲットの客層を絞った感じがして、今の私には分からない部分も多々ありました。人生経験の豊富な年代の人たちからすると、自分の経験とも合わせて楽しめるのかもしれません。笑いのツボも全く違っていたのにすごく驚きました。
出演者の皆さんは、それぞれ個性的で聞き取りやすい声をしていて、心地が良かったです。また、物語が進むごとにそれぞれの役が少しずつ少しずつ魅力的に見えて来るのが、不思議な感覚でした。
舞台装置は、家をそのまま輪切りにした形で、みてて面白かったです。家事をしながら喋るシーンが沢山あったのですが、舞台装置や小道具に演技を縛られる事がなく、本当に自分の家であるかのように動いて喋っていました。舞台装置や小道具を沢山使う演技では、空き時間にも舞台装置に触れたりする必要があると思いました。
また、今回は観に行けるのが私とけんだけだったので、みんなに伝えなければいけないという思いから、いつもよりアンテナを張り巡らせて観ることができました。ただ自分が楽しむことのためだけではなく、評論の目を持つことで、別の楽しみ方があると気づけました。これから普通に自分の好きな演劇やドラマを観るときも、その意識を大切にしたいです。
今回は、テーマも客層も自分が普段見ない種類の演目でした。自分に響いたことも響かなかったことも、しっかり整理して、これからに活かしたいと思います。

みぃや
(新3年生)
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by uronna | 2014-05-12 11:01 | 劇評、書評、映画評

「エレクトリックおばあちゃん」by てる


エレクトリックおばあちゃんの感想なのですが、
私的にはあまり面白いとは思いませんでした(>_<)
それはギャグが面白くなかったわけではなく、
全体的にって感じで…

私もなんで面白いと思えないのかわからないのですが、
見てて眠くなってしまったので面白いと思えなかったんだろうなーって感じでなんですヽ(・_・;)ノ


でも、最後を暗い雰囲気で終わらせないところはなんだか素敵だなーと思いました!

みんなバイバイがトラウマになりつつあるようですが…笑

あとは…病院の人達がバタバタするところはバタバタしててすごいなと…
11期は私含めみんなバタバタとかガヤガヤとか苦手みたいなので見習いたいです(・v・;)


てる
(新3年生)
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by uronna | 2014-05-12 11:00 | 劇評、書評、映画評

「エレクトリックおばあちゃん」by とろ


言葉のテンポや間の取り方が良くってあまり飽きずに見れました。
舞台も上と下で分かれてて面白い舞台と感じました。
暗転の中テキパキと動けてて凄いと思いました。
ハケが後ろじゃなく舞台上の椅子に座る演出も新鮮で面白かったです。
ただ、座って待っている時、役で座っているのか素で座っているのかが分かりにくいと思いました。

後半になるにつれ自然に雰囲気が重くなっていくのを感じて、重心の上げ下げが凄い上手いと思いました。
私も見習いたいです。
最後のおばあちゃんの「バイバイ」は軽いトラウマです。

とろ
(新3年生)
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by uronna | 2014-05-12 10:58 | 劇評、書評、映画評

「エレクトリックおばあちゃん」by あじぱん

エレクトリックおばあちゃん

ミュージカルは以前に劇団四季さんを見たことがあったのですが、演劇は初めてだったので色々と勉強になることがあり、見に行けて良かったです。
私は、演技とは自然な感じを大事にするものだと思っていました。しかし、実際に見てみると演劇での演技は自然というより少し大袈裟な動きが多かったです。
狭く限られた舞台の上で、現実と空想の世界をしっかりと分けられていてすごいと思いました。
照明や音をうまく使い、その場が明るいのか暗いのかなどがはっきりと伝わってきました。
面白いシーンや、感動するシーンなどが一つの物語に詰まっていて、最後まで飽きることなく見ることができました。
とても、いい経験になりました。

あじぱん
(新1年生)
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by uronna | 2014-05-12 10:55 | 劇評、書評、映画評

「エレクトリックおばあちゃん」by アンドレ

5月4日に下北沢のザ・スズナリでお芝居を観ました!
スズナリは、名前と外装だけ知っていて実際に行くのは初めてでした。
で、行ってみた感想として、趣があってとても良かったです。
とても良かった…!
しかしスズナリの感想だけでも長くなりそうなので今回は割愛させていただきます…!!!

そして本題に入りますが今回観劇したのは、渡辺源四郎商店の「エレクトリックおばあちゃん」
タイトルを聞いた時なんだそれ?コンピューターおばあちゃん?って思いましたが、もともと昔にそういうタイトルの曲があったんですね。
劇中でもエレクトリックおばあちゃんの歌詞を口ずさむシーンなどがあったので、見終わった後にも歌詞のワンフレーズが頭に残ってました。

どういう話か一言でいうと、発電できるようになったおばあちゃんの話、ですかね?
発電おばあちゃんを中心に進む笑いありの明るいコメディシーンと、
停電の起こった病院の暗めのシリアスシーン。
その対比がよかったです。
最初は明るめのシーンが多かったのに、どんどんその比率が変わっていくのです。
じわじわと二つの世界が混じり合っていく感覚。
なんとなく二つが一つになろうとしているけれど、私の頭の中では一番のつながりが見えなくて、水と油のように完全には混じり合えずにいました。
でも、おばあちゃんの本当のことがわかった時にすべてがつながって、
その時に今までの楽しく明るいコメディシーンがシリアスに全部呑まれていってその一部になってしまい、思わずうわぁってなりました。
でもその呑まれた姿が今回の話の本筋なんだとも感じました。
あと、拡散していた光がどんどん絞られて一点に集中していく感じでもありました。最後の最後にその光はおばあちゃんひとりをを強く照らして逃げられなくさせていって、最後まで目が離せなかったです。
全体的にこっちに感情や声をドーンと届けてくる芝居ではなかったですが、それでもやっぱり伝わってくるものはあって、いいなーって思いました。
そして、おばあちゃん役の三上さんが、すごいうまかったなぁと思いました。あくまでも自然になんの違和感もなくそこにいてすごいな~って思いました。
コメディ部分でもシリアス部分でも勉強になるものはたくさんあったので、しっかりインプットした分アウトプットもしっかりしたいです!!


アンドレ
(新3年生)
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by uronna | 2014-05-12 10:54 | 劇評、書評、映画評

5月8日 式部の手打ち日誌

みなさまどうも!
式部でございまする(・ω・)

今日は式部は4限後の参加でしたので、
にゃんにゃんとあじぱんとはすれ違いな感じになってしまいました(T_T)

あとはそろいましたよ!
と、いいつつれんは今日も茶道部でござんした(-ω-)


そんなこんなで、私が部活に参加してからはですね…
新人発表会の軽い説明と、配役を聞かされ…

そしてその後!なななんとっ!
私の台本の本読みやりました…

色々つらかったです(笑


まぁ、ね。でも、ね。
色々…ね?


あ!後ですね…
式部は一生懸命覚えました…
覚えましたよ!外郎売り!

お母さんにも協力してもらい、暇があればブツブツと…
スラスラはまだ言えないんですけどね(-"-)

覚えましたので次はスラスラ言えることを目標に式部は外郎売りますよ(・ω・)
みんな買ってね!w




最近火曜日潰れたり木曜日は4限後とかだったりで、
あんまり部活できてない気がする+5月部活少ないので頑張りまっす!!


みんなも色々頑張ろうね!
11期はもちろん、13期のにゃんにゃん、みつき、あじぱんは初舞台いいものにしたいね!

私達も頑張るからなんでも聞いてね!
もちろん式部以外にね!
式部に聞いたらまともな答えは返ってこないよ!
( v^-゜)♪


…そんな感じ!
今回の日誌はこのくらいです!
以上!台本が手元にきてテンションがあがってる式部でした☆
ばいぬぅん(^3^)-☆chu!!
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by uronna | 2014-05-09 14:12 | 稽古場日記

5月1日稽古場日誌

どうも、お久しぶりのけんです
これを気にちゃんと日誌を書きたいと思います(^o^;
今日は途中から参加でしたが
先輩がたが一年生に発声を
教えていました
そのあとみーやの脚本の読み合わせを行いました(・ω・)
みーやもいろいろ皆からアドバイスをもらっていたのて
しっかりなおして下さいね!!
それと皆も脚本頑張って下さい!
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by uronna | 2014-05-08 23:16 | 稽古場日記

復活。


by kawasaki Alice
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